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加圧トレーニングについて

加圧トレーニングメカニズム

「加圧トレーニング」は、専用のベルトを腕や脚に巻き運動する事で、成長ホルモンを活性化し、短時間、低負荷で効果を得られるトレーニングです。

血流制限
専用ベルトで適正な圧で血流制限されると、酸素が不足します。この状態で運動を行うと、遅筋だけでなく酸素がなくても動ける速筋も活動し始めます。
乳酸蓄積
速筋が活動をすると、老廃物である乳酸が生成されます。加圧によって血流が制限されているので、乳酸は筋肉の中に蓄積されていきます。
成長ホルモン
乳酸がたまると、感覚神経が察知して、脳の視床下部に信号を送ります。視床下部は脳下垂体に成長ホルモンを分泌させるように指令を送ります。
290倍の分泌量
加圧トレーニング後に血中に含まれる成長ホルモン分泌量は、通常のトレーニング時の約10倍、安静時の約290倍分泌されます。
ダイエット効果
成長ホルモンは、中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解する効果がある。これによって体脂肪を減らす効果が期待されています。

加圧トレーニング イメージ01 加圧トレーニング イメージ02

加圧トレーニングの5大効果

1:ダイエット

成長ホルモンによって太りにくい体となります。トレーニングによって筋肉が増えると、脂肪が燃焼しやすい身体となります。

2:血行促進

加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力がよみがえります。血行が良くなり、血流量も多くなるので、新陳代謝が活発になります。

3:回復力アップ

骨折や肉離れ、ねんざなどの怪我の回復が早くなるという研究データがあります。成長ホルモンによって、筋肉や人体の修復が早まると考えられています。

4:筋力アップ

低負荷で効果が得られるので、トレーニングを続けやすいのが特徴です。ケガもしにくいので、老若男女だれでも実践できます。

5:若返り・美肌

通常の約290倍もの成長ホルモンが分泌される事で、肌のハリやツヤを取り戻し、脂肪のつきにくい身体にしてくれます。

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